鉄製・ステンレス製のグリストラップ蓋、側溝の蓋などをオーダーサイズにて加工販売。
必要なサイズ、板厚をお選び頂け、ズレ止め、補強板の取り付けも選択可能。取っ手の種類も選べます。

Sample Dental Clinic

Sample Dental Clinic

Sample Dental Clinic

web@teppan-ichiba.com営業時間:9:00〜17:00 休業日:土日祝

グリストラップ 蓋

グリストラップ 蓋とは

グリストラップ 蓋グリストラップを覆う蓋を指します。グリストラップの蓋は、多くが縞鋼板でできており、表面に連続した滑り止め用の突起が付いています。人間が乗っても壊れない耐荷重能力、金属を腐食から守る耐食性や耐水性を保持する必要があり、普及している大半の蓋は鉄またはステンレス素材でできています。また、グリストラップから発生する悪臭を閉じ込める防臭効果の役割も果たします。
しかし、グリストラップの蓋は、錆、腐食、破損などで老化し、そのまま放置すると人が踏んで蓋が外れたりして怪我や事故の原因にもなります。老化によって悪臭があふれ出し店内が臭くなる原因にもなりかねません。グリストラップ蓋に穴が空いていたり、グラつき、錆びが激しい状態の場合は早急に新しい蓋に交換することをおススメします。

※グリストラップとは
油水分離阻集器のことで、油分を含む汚水が排水管設備を妨げないよう設置を義務づけられた装置です。野菜くずや、残飯を入り口のバスケットで阻集するとともに、水を油の比重差により浮上した油脂分のみを表面に貯める働きをします。

購入の流れ

購入するときのおおまかな流れとなります。
材質、板厚、取っ手種類、サイズ、ズレ止め・補強材の取付けタイプを決めます。
下記の流れに沿って、各項目を決めておくと、注文がスムーズにできます。

購入の流れ

受注生産・オーダー製作となるため、交換・返品等ができませんので、必ず下記をお読みください。
不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

材質について

鉄製、ステンレス製からお選び頂けます。
鉄製とステンレス製でそれぞれ特徴がありますので、検討の参考にしてください。

鉄製

鉄製

価格と耐久性を両立した素材です。
安価な素材と、加工性の高さから低価格での提供が可能です。しかし、鉄は耐食性の低い素材の為、錆がでやすいです。
耐久性:約2年~4年(使用環境に依存する)

ステンレス製

ステンレス製

ステンレスは鉄よりも高価ですが、耐水性、耐食性が抜群に優れており、錆びにくいので長く使用することができます。
ステンレスの性質上、キズが付きにくくお手入れがしやすいです。
耐久性:約8~10年(使用環境に依存する)

板厚について

鉄製と、ステンレス製でそれぞれ選択できる板厚がことなりますので、ご注意ください。

鉄製 t3.2mm / t4.5mm
ステンレス製 t3.0mm / t5.0mm

板厚が厚い程、耐荷重があり丈夫な蓋となりますが、そのぶん重さもあり、メンテナンス等の開閉に取り扱いが大変です。板厚は、基本的に現状と同じ厚さを選ぶのが好ましいです。

取っ手について

取っ手は、『なし』・『丸穴カット』・『長穴カット』・『スライド型』の4種類からお選び頂けます。

取っ手 丸穴

丸孔カット

φ30のサイズとなります。

取っ手 長穴

長孔カット

25x120 のサイズとなります。

アルミ 角パイプ

スライド型

必要なときに引き出せます。

・スライド型について

通常時は、取っ手が下がるようになっております。
メンテナンス等の蓋を開けたりする場合に上にスライドさせてお使い頂けます。
スライド型の取っ手はステンレス仕様となり、本体が鉄の場合も、取っ手、裏蓋、ビスはステンレスとなります。

取っ手形状

スライド式 取っ手取っ手をスライド型で選択される場合は、収納時に干渉物がないかをご確認ください。グリストラップでご使用される場合は、グリストラップの仕切り板などが干渉する場合があります。取っ手の位置寸法を決める際は、注意しながら取付位置を決めてください。

サイズについて

グリストラップ蓋は、9サイズの中からご希望寸法に近いサイズをお選び頂けます。
例1.450×800(mm)を希望 ⇒ 500×850を指定。
例2.380×550(mm)を2枚 ⇒ 400×700を数量2で指定。

300×400
400×500
400×600
400×850
500×600
500×850
600×700
600×850
700×850

・枠形状の確認

グリストラップ等の蓋を交換するときは、設置場所の確認が必要です。
大きく別けて【1】~【3】のような枠に設置されているかと思います。
設置場所の確認を怠ると、せっかくオーダーしても合わない場合もありグラついたり、隙間が大きかったりと事故にもなりかねません。
枠の形状に合った寸法を出す必要がありますので、タイプごとに確認しましょう。

・サイズの決め方

グリストラップ、設置場所を測り、その寸法から『余裕値』を引いたサイズが望ましいです。
※余裕値とは、グリストラップ、側溝などの枠と、蓋との間にできる隙間。(一般的には片側2~3mm程度)
例1.枠が500×300の場合、蓋のサイズは 496×296~494×294程。
※枠の老朽化等で歪みがある場合は取りつかない場合があるので注意が必要です。

タイプ1

【1】タイプ

グリストラップ枠と、蓋とは隙間が必要です。隙間が少ないと設置できない場合があります。
隙間が大きすぎるとゴミ等が入りやすく、つまづき転倒することもありますので、約2~3mm程度が目安となります。

タイプ2

【2】タイプ

グリストラップ蓋のサイズは現状と同じくらいのサイズ指定でよいです。現状の蓋のサイズが測れない場合は、設置状況に合わせて決めてください。蓋のサイズで取り付かないことはありませんが、ズレ止め・補強材の取付ける位置を注意して頂く必要があります。

タイプ3

【3】タイプ

【1】と同じように、グリストラップ枠と、蓋とは隙間が必要です。隙間が少ないと設置できない場合があります。
ズレ止め・補強材の取付ける位置を注意して頂く必要があります。

コーナーRについて

コーナーR蓋の角部に丸みを付けることができます。
コーナーRが無い状態は角部が尖っており危険ですので、出来るだけコーナーRを付けることをおススメします。
Rの大きさはR1~ご対応可能です。
R・・・半径を示しており、R5であれば、半径5mm(直径10mm)の大きさを表します。
R1・・・ほとんどピン角(R無し)に近い状態です。
R3・・・タバコくらい。標準的なタバコは直径7〜8mm(半径3.5〜4.0mm)程
R5・・・単3乾電池より少し小さいくらいの大きさ。単三電池は直径13mm(半径6.5mm)程
R10・・・50円玉くらい。50円玉は直径20mm(半径10mm)程

ズレ止め・補強材について

蓋に取付ける一般的、オーソドックスな形状のズレ止め・補強材種類となります。
必要なズレ止め・補強材をお選びください。
【A】~【E】に該当しない加工が必要な場合は、加工図面が必要となりますので、【F】より別途お見積りください。

注文ページへ進む

ズレ止め・補強材の形状タイプまで決まったら、下記よりお進みください。

Aタイプ

【A】タイプ

ズレ止め・補強材が不要な場合です。
枠(フチ)形状が【3】のようなはまり込む場合で、比較的小さい蓋の場合にはこちらのタイプが選ばれます。

Bタイプ

【B】タイプ

ズレ止め・補強材を全周に取付けます。
枠(フチ)形状が【1】のような床と高さを合わせる場合で、ズレ止め・補強材の高さを指定できます。

Cタイプ

【C】タイプ

ズレ止め・補強材を十字に取付けます。
枠(フチ)形状が【2】・【3】のような場合で、高さを合わせる必要がなく、蓋の中心の耐荷重強度を増したいとき、サイズが比較的大きな場合に選ばれます。

Dタイプ

【D】タイプ

ズレ止め・補強材をT型に取付けます。
グリストラップ蓋が2枚仕様の場合に選ばれるタイプです。
蓋が2枚の場合は、1辺(中央部)がフチに乗らない状態となり、強度が弱くなるため、補強材を内側に付け強度UPします。

Eタイプ

【E】タイプ

T型の補強強化用となります。
こちらも蓋が2枚仕様の場合に有効な補強形状です。補強材を内側に付け、さらに長手方向に補強材を2本付けて強度を上げます。

Fタイプ

【F】タイプ

【A】~【E】以外の蓋を製作希望の場合。
A~Eは比較的多いズレ止め・補強材の取り付けとなりますが、これ以外の補強材取り付け、切り欠きなどの加工もご対応可能です。フルオーダーの場合は加工図面必須となります。

年末年始休業のお知らせ

営業日カレンダー

営業時間 9:00~17:00
営業時間外・休日の電話対応、メール・FAXでのお問い合わせへのお返事、配送等は行なっておりません。翌営業日からのご対応となります。
※お電話でのご注文・お見積りは承っておりません。

エコ活動への取り組み 偽サイトにご注意ください
SSL GMOグローバルサインのサイトシール

本サイトでのお客様の個人情報はグローバルサインのSSLにより保護しております。