ミガキ、酸洗、黒皮、ボンデ、縞の鉄板をオーダーサイズにて1枚からカット販売する通販サイトです。
レーザー加工・曲げ加工・切断・穴あけ・溶接組付・試作等も実績のある当店にお任せください。

Sample Dental Clinic

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鉄板

鉄板は自在に加工できる特性を持ち、古くから人々の暮らしに欠かせない金属として幅広く用いられてます。鉄は純粋な鉄として使われることは少なく、鋼鉄などの合金として使われるのが一般的で、用途に応じて多種多様な性質や形状の鉄がつくられ、その性質や形状を利用して、鉄道、船舶、産業機械、建築材料などの様々な分野で多く使用されています。現在、金属製品の約90%が鉄と言われております。

鉄板の性質と用途

鉄 SPCC 冷間圧延鋼板

鉄板 SPCC(冷間圧延鋼板)

一般用の冷間圧延鋼板で、一般的に言われる『鉄板』とはこれにあたります。 冷間圧延鋼板の種類には、SPCD(絞り用)、SPCE(深絞り用)などがありますが、特に絞り性が要求されるものを除き、一般には『SPCC』が用いられます。 価格も安価で、板厚精度がよく、表面が滑らかできれいなので、『ミガキ材』とも呼ばれます。 加工性、成形性も良く、精密部品等の精度を必要とする部分にも使用される鉄板です。 表面には多少の油膜が施してありますが、非常に錆びやすいので、加工後はメッキや塗装が必要な板となります。

鉄 SPHC-P 酸洗鋼板

鉄板 SPHC-P(酸洗鋼板)

熱間圧延鋼板の表面を酸洗いをし、酸化皮膜を除去した鉄板です。 SPCCと比べると、板厚精度、表面粗さが劣ります。 表面を酸で洗ってますので、SPHCよりも加工性は良いです。 表面は、酸化皮膜(ミルスケール)除去後、多少の油膜が施してありますが、SPHC(黒皮)よりも錆びやすいので、加工後はメッキや塗装が必要な鉄板となります。

鉄 SPHC 熱間圧延鋼板

鉄板 SPHC(熱間圧延鋼板)

黒皮(クロカワ)・HOT(ホット)と呼ばれる鉄板です。 表面は黒に近い色、ダークグレー色となり、この表面色が酸化皮膜(ミルスケール)と言われるものです。 価格は安価で、厚みの種類も豊富にあり、加工性、溶接性が良好な板です。 表面は酸化皮膜で覆われていますので、キズ、錆びの保護の役目ともなっております。 SPCC、SPHC-Pに比べ、錆びにくいですが、切断面は『黒皮』で覆われておりませんのでご注意ください。

鉄 SECC 電気亜鉛メッキ鋼板

鉄板 SECC(電気亜鉛メッキ鋼板)

鉄板に電気を介して亜鉛メッキを行ったものです。 表面処理鋼板の中では最も市場に出ており、ボンデ鋼板、リバージンクなどはこれにあたります。 塗料の付着がよく、室内で使う機器等であればそのままでも錆びの心配は不要です。 加工性は良好で、深絞りにおいてもメッキが剥離しないのが特徴である板です。

縞鋼板 SECC チェッカープレート

縞鋼板 (チェッカープレート)

縞鋼板(しまこうはん)は、鉄鋼製品の一つで、圧延によって表面に連続した滑り止め用の突起を付けた仕上げを施しています。 チェッカープレートあるいは単に縞板(しまいた)と呼ばれます。 縞鋼板は美観的に麗しく、水切れが良いので屋外スロープなどの床板として多く利用されています。 形状的にも重量を軽減しており、また縞目の摩耗が少なく非常に経済的な鋼板となります。

鉄板 取り扱い板厚

SPCC 0.8mm / 1.0mm
SPHC-P 1.6mm / 2.3mm / 3.2mm
SPHC 4.5mm / 6.0mm / 9.0mm
SECC 0.8mm / 1.0mm / 1.6mm / 2.3mm
縞鋼板 3.2mm / 4.5mm

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