鉄板・ステンレス板・アルミ板・パイプ・アングル・平鋼、各種鋼材、バーベキュー鉄板の加工販売。
レーザー加工・曲げ加工・切断・穴あけ・溶接組付・試作等は実績のある当店にお任せください。

Sample Dental Clinic

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アルミ板

アルミニウムの比重は2.7となり、鉄(7.8)や銅(8.9)と比べると約1/3と非常に軽い材料であるのが大きな特徴です。 耐食性、溶接性、成形性が良いことから、加工や工作に向いた板とも言えます。
自動車、航空機、船舶、鉄道車両の輸送分野、建築物などの材料としても多く使用されており、身近なところでは1円玉にも使用されています。
当店では、一般的に広く用いられている『A5052』を取り扱っております。

アルミ板 A5052 とは

A5052

アルミ A5052 生地

マグネシウムを主要添加物質としたAl-Mg系の合金で、アルミニウムの中では中程度の強度をもった最も代表的な材料です。 耐食性、溶接性、成形性がよく、加工や工作に向いた板とも言えます。特に強度のわりに疲労強度が高く、耐海水性に優れた板となります。 一般板金、建築、船舶、車両ホイール等に使われます。

取扱い板厚 0.8mm / 1.0mm / 1.5mm / 2.0mm / 3.0mm / 4.0mm / 5.0mm
加工サイズ 50×50 ~ 1000×1500(mm)
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A5052 縞板

アルミ A5052 縞板

縞板(しまいた)は、圧延によって表面に連続した滑り止め用の突起を付けた板を指し、チェッカープレートとも呼ばれます。 縞板は美観的に麗しく、床用板としてはもちろんのこと、各種化粧板として広く使われています。形状的にも重量を軽減しており、また縞目の摩耗が少なく非常に経済的です。

取扱い板厚 2.0mm / 3.0mm
加工サイズ 50×50 ~ 1000×1500(mm)
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アルミニウムの特徴

軽い

軽い

比重は鉄や銅と比べると約1/3です。その軽さを生かし、製品の軽量化など様々な効果をもたらします。自動車、鉄道車両、航空機、船舶などの輸送分野などで、幅広く使われています。

強い

強い

純アルミに他の金属を添加し合金にすることで、強度を高めることができます。最近では高剛性の合金が開発され、航空機や大型構造物用の材料として注目されています。

加工性がよい

加工性がよい

加工性に優れ、アルミホイルのような薄肉や複雑形状などさまざまな形状に成形加工することができます。成形後に追加工を施すことが比較的容易で、産業分野で活躍しています。

電気をよく通す

電気をよく通す

伝導率は銅の約60%と銅よりも劣るものの、比重が約1/3のため、同じ重さの銅に比べて2倍の電流を通します。高電圧送電線の他、エネルギー利用、エレクトロニクス分野での需要も伸びています。

磁気を帯びない

磁気を帯びない

磁場に影響されないという特性と、アルミニウムのほかの特性と組み合わせることによって、電子医療機器・メカトロニクス機器、リニアモーターカーなど様々な用途の製品に生かされています。

熱をよく伝える

熱をよく伝える

熱伝導率は鉄の約3倍です。熱しやすく冷めやすいという性質から鍋などの日用品や飲料缶、冷暖房装置、各種熱交換器、放熱を目的としたヒートシンクなどにも採用され、その用途が広がっています。

低温に強い

低温に強い

極低温下でも脆性破壊がなく靭性が大きいのが特長で、鉄鋼とは逆にアルミニウムは低温ほど強度が増します。宇宙開発やバイオテクノロジー、極低温の超電導関連の最先端分野でも活躍しています。

耐食性に優れる

耐食性に優れる

アルミニウムは、空気中で自然に酸化皮膜を生成し、腐食を自然に防ぎます。鉄鋼のように赤さびを生じることがないので、建築、自動車、船舶などの分野で、この特性が多いに生かされています。

リサイクルしやすい

リサイクルしやすい

融点が低いため、溶かして簡単に再生できます。再生地金をつくるのに必要なエネルギーは、新地金と比べてわずか3%で済むことから経済的な材料だといえます。

アルミ合金について

アルミ合金にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴・用途も様々です。

A1000
純アルミ
純アルミニウム
加工性、耐食性、溶接性、電気・熱の伝導性に優れ、反射板、装飾品、容器、電気器具などに用いられるが強度が低いため構造材に適していません。
A2000
Al-Cu系
アルミ・銅
鋼材に匹敵する強度を持ち、航空機、輸送機器、機械部品、構造材に適しますが、耐食性に劣り、腐蝕環境下では防食処理を要します。
A3000
Al-Mn系
アルミ・マンガン
耐食性を低下させることなく、強度を少し増加させたもので、加工性は少し劣るが、器物、建材、容器などに広い用途があります。
A4000
Al-Si系
アルミ・ケイ素
溶融温度が低いため、ろう材、溶接ワイヤーとして使用されています。また、鍛造ピストン材料とし用いられている4032合金もあります。
A5000
Al-Mg
アルミ・マグネシウム
Mg添加量の少ないものは、装飾用材、建材、器物用材に、多いものは構造材として使用され、5052合金はもっとも一般的な材料となります。
A6000
Al-Mg-Si系
アルミ・マグネシウム・ケイ素
強度、耐食性とも良好で各種構造用材として多用されています。また、6063合金は優れた押出性を備え、建材関係、アルミサッシなどに使用されています。
A7000
Al-Zn-Mg系
アルミ・亜鉛・マグネシウム
7075合金は超々ジェラルミンと呼ばれ、アルミニウム合金の中で最高の強度で、航空機やスポーツ用具に使われています。

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